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記事一覧

恋に至る病   感想

 斜線堂有紀先生の作品3つ目。コロナのせいで電子書籍シュババババになってるのがヤバイ。 書物は紙!というアナログ思考が「便利」という暴力で塗替えられているのを実感している。 やっぱ人間って一度、楽を覚えるとすぐそっちに流れちゃう。  便利に抗うにはぶっちぎった何かが必要だと思うんだけど、紙の本にあるのは所有感と読んでいる時の集中力ぐらいしか思い浮かばない。電子書籍恐ろしい。...

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今夜、世界からこの恋が消えても  感想

 メディアワークス文庫の得意分野?の青春小説。   昨今の青春ラブコメブームなる前からメディアワークス文庫は鋼の意志で出版し続けてからね。その点、信頼にはおける。挿絵ないけど。 なんでか知らんけど、この手の作品の表紙って群青色の景色の男女多くない?。この系譜どっから来てるんだろうか。...

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僕らが明日に踏み出す方法   感想

  ゴールデンウィークはとりあえず積んでるラノベを消化する作戦。やる事と言ったら家に籠って本読むかゲームかの二択しかない。うーん、普段と変わんねえんだよなあ。俺の人生がソーシャルディスタンス過ぎる。  作者は「読者と主人公と二人のこれから」「三角の距離は限りないゼロ」の人     間違いなく作者買いなんだけどいつ買ったのかわからないレベル。2017年発売です。積みって恐ろしい。...

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夏の終わりに君が死ねば完璧だったから 感想

 2019年に読んだ作品で一番衝撃受けた作品  とんでもないタイトルの作品を夏の終わりに読む立ち回り。友達にこんな事言われたらうっかりほんとに死んでしまいそう。まず友達いないけど。 著者/ 斜線堂有紀 イラスト/くっか    奇病でヒロイン(弥子)の死が最初から確定している作品。でも他の奇病の作品と違うのがヒロインの死に金銭的価値が生じる点。 金銭的価値があるから好きなんじゃない。純粋なに弥子さんが好き...

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この終末、ぼくらは100日だけの恋をする 感想

終末とタイトルにあるんだからアルマゲドンとかラグナロク系もしくは終末医療的な終末のどっちかだろう。大きい世界の終わりか小さい世界の終わり。 著者/似鳥航一 イラスト/shimano あらすじ 人類は突然脈絡も無く人が消えるという現象に見舞われていた。事件性は無く、科学者も何が起きているのか証明する事出来ないがとにかく消失する。死体も見つからず全く何もかも不明の現象だった。 高校を卒業して1年ちょっと経ったあ...

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ボンビー

Author:ボンビー
ラノベとか好きです

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