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東雲侑子は短編小説をあいしている 感想

いわゆる名作と呼んでもいいんじゃないか的な作品。ラノベ迷ってる人がいたらこれ読ましておけばなんとかなる買ったの前すぎてイマイチ憶えてないけど自分もオススメのライトノベル的な奴でよく見たから買ったんだと思う。個人的に安定択というか首位打者。著者/森橋ビンゴ  イラスト/Nardack あらすじ 主人公はとある理由からネガティブ思考気味でそれに加え無趣味で無気力でもある三並英太。英太の通う学校では生徒は部活動が...

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マツリカ・マトリョシカ 感想

凄く面白かった。マジで面白かった。マツリカさん最高や!  マツリカシリーズの3作目。ぶっちゃけ出てたのこの前まで知らなかったでごわす…。 前2作は話はリンクしてる所があるものの短編集的な感じだったが今回は1つの事件に300ページ以上の長編になっている。著作/相沢沙呼 あらすじ いつも通りマツリカさんに怪談の調査を命じられた柴山。怪談調査中にテニス部の部室で携帯ストラップを落としてしまうというミスを犯す。 ...

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下読み男子と投稿女子 -優しい空が見た、内気な海の話。 感想

最近は珍しくないけど当時は珍しかったような気がするラノベ書く系ラノベ。ヒロインが書く話。  ライトノベルなどの新人賞の一次選考を下読みと呼ぶらしい。投稿された作品をふるいにかけ、その中から一割程度を二次選考に送り出すのが下読みの仕事だ。評価シートにチェック項目があってそれを基準に選別するらしい。 調べた感じだと下読みが担当する一次選考は面白い作品を二次に上げるのではなく規定やフォーマットに則してな...

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この世界にiをこめて 感想

タイトルに作品の核となるような意味があって読後に「ほえ~」となる。ほえ~表紙のイラストの雰囲気が前作の君は月夜に〜に似てるなと思ったら同じ人だった。そりゃ似るか。相変わらず綺麗。本屋で目を引く。著作/佐野徹夜 イラスト/loundraw あらすじ 主人公は高校生の染井浩平。 染井は返ってくる事のメールを送り続けていた。送信先は半年前に死んだ吉野紫苑。吉野は天才作家で染井とは同じ中学で共に文芸部だった。 そん...

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君は月夜に光り輝く 感想

奇病の少女と投げやりな少年のボーイミーツガール表紙のイラストが秀麗。青中心だと大体惹かれる。表紙が青けりゃなんでもいいまである。著作/佐野徹夜 イラスト/loundraw あらすじ高校生の主人公岡田卓也がクラスメイトの香山に不治の病を患う渡良瀬まみずの見舞いに行く事を押し付けられる。まみずの病は発光病という病で致死率は高い。 2回目の見舞いで卓也はまみずの大切にしていた物を壊してしまい償いとしてまみずの「死ぬ...

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羊と鋼の森 感想

本屋大賞2016大賞作品結論から言うとめちゃくちゃ面白かった。ただ、面白いだけじゃなくて繊細で秀麗。綺麗な景色を実物で見たような感覚。 ここ2ヶ月くらいライトなのばっか読んでたから偶には趣向を変えようかと。アマゾンで売れ筋上位だったのと本屋に行っても推されててじゃあそれに流されてみようと。端的に云うとミーハーなだけなんだけど。ミーハー最高。今まで本屋大賞とかあてにならんだろと高二病全開だったけど高二病...

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マツリカ・マハリタ 感想

前巻よりもマツリカさんの誘惑攻撃が凄くなったのは気のせいですかね。気のせいじゃないですね。著作/相沢沙呼 カバーイラスト/久方綜司マツリカシリーズの2作目。 主人公柴山は相も変わらず臆病+マイナス思考フルスロットル。ズルさみたいなとこもあるがそのズルい部分はしっかりと自覚していて自己嫌悪に陥る黄金パターン。それでも柴山は成長しているんじゃないかと。 マツリカさんのドSっぷりは拍車がかかっている。拍車が...

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 感想

2014年4月10日がこの作品の発売日なんだけど発売日から今日までトップクラスに読み返した作品の気がする。そのぐらい面白い。 オススメのラノベ何って聞かれたらこれを挙げる。2018年4月に原作新巻が1年半ぶり位に刊行予定らしい。いえーいこの作品知ったきっかけは多分、電撃の缶詰の新作告知に表紙の麻衣さんが目に入ったからとかだと思う。じゃないと発売日に買いに行かない。著作/鴨志田一 イラスト/溝口ケージあらすじ あ...

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ポップコーン・ラバーズ あの日出会った君と僕の四季 感想

幽霊となった大学生の女性との奇妙な生活? ポップコーンといえば映画館を連想するのが普通なのだろうか。このタイトル見たとき映画館の「え」すら出てこなかった自分の連想力。表紙もよく見れば映画館なんですけどね。 映画館は全く行かない訳では無いがポップコーンも飲み物も無しで入場する事が殆どだ。割高感あるし途中でトイレに行きたくなったら終わりだしという抜群のマイナス思考。たまにペットボトル持ち込んでる人も見...

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図書館は、いつも静かに騒がしい 感想

図書館職員のドタバタ成長物語 図書館にはよく閲覧席を利用しに行く。図書館が1番集中して読書ができる。 資料検索では「在庫しています」でも開架コーナーにはないという謎が多発するので基本的に自宅から持っていて読んでる。あの謎はなんなんですかね。誰かが館内で読んでるだけですね… 閲覧席にいる人は読書する人、勉強する人、新聞読む人に分かれる。それに+αでひたすら寝る人、ひたすらスマホ弄る人があんたらは自宅でい...

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プロフィール

ボンビー

Author:ボンビー
ラノベとか好きです

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